先輩猫だいちの変化

2009年5月20日

突然にうら若き2匹のメス猫と同居することになった‘だいち’。
新しい同居猫に居場所を占領されるという危機感からか
マーキングが激しくなってしまい
実家に猫をつれてきた妹ちゃんを悩ませた。
妹ちゃんはだいちがマーキングした
お風呂マット、猫用マットなどなどの洗濯や
床そうじに日々追われることとなったが、
ある日、画期的な方法でマーキングを防ごうと考えた。
 
 
 
そりゃ写真見たときは大笑い。
だいちはメス犬用のサニタリーパンツをはかされている。
 
だいちもあんまり嫌がるようすもなく過ごしていたらしい。
しかし、
その後、動物病院で‘ひょっとしてだいちは発情しているんじゃないか?’といわれ愕然。
だいち16歳。去勢してなかった。LOVE
 
このことからはや数ヶ月たった今、
だいちもすっかり落ち着いてしまった。
マーキングがおさまったのだ。
どうやら、新入りと古株の力関係が逆転したらしい。
いくらオスといえども16歳のおじいちゃん猫なので
若い猫にはかなわないということ。
若い娘猫2匹に日々猫パンチを浴びせられ
今ではおおいに妹の同情を引いている。
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2 Responses to “先輩猫だいちの変化”

  1. パンチ Says:

    久し振りですね、猫増えたんですか、可愛いでしょう。

  2. coffeebeans Says:

    パンチさん久し振りです!そうなんです。実家の猫ですが、2匹増えて3匹になりました。新入りの小娘ちゃんたちは遊びたい盛りなので、私がおもちゃを振り回すのを飽きるまでずっと一緒に遊んでくれて、本当にかわゆい。名前を呼べば来てくれるところなんて本当にカワイイです。古株のだいちは名前を呼んでも無視されてたもん。


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