悲劇のヒロイン、ケイカ。

2010年8月18日


右目をよくわからないけど痛めたケイカ。半日ほど落ち込むの図。
旦那がテレビ台の下でしょんぼりしているところを無理やり写真に収める。。。

ケイカは普段は気ままに元気に過ごしとる。
ほんま猫らしい猫。愛想はないけど、遊んでほしいときだけ声をかけてくれる。
病気なし。毛皮はつやつや。素敵な縞模様入り。まさに健康的な美猫なんやけどね。

普段病気しやへんから、ちょっとでもけがするとすんごく落ち込むらしい。

お盆中、実家に昼間顔をだしたらすでにケイカが右目を開けてへんかった。
妹によると、レンゲと遊んで羽目をはずしたんか、自分でこすりすぎたのか、
右目からいっぱい涙だして開けられへんくなってたらしい。
お盆中やから病院いけへんし。。。って心配しとったんやけど。
ケイカ、もう、見てられないぐらいうなだれて、テレビ台の下にこもってみたり、
キャットタワーの一番上でジメジメしてみたり。。。
旦那が一緒に遊ぼうって誘ってもぜんぜんノッテこやへんかった。
夜になってもキャットタワーの上で沈んでいるケイカをみんなで心配しとったんやけど、
妹が、
意外にみんなが思うほど痛くないのかもしれんよ~。
ケイカ、もっと小さいころ後ろ脚を痛めたとき、病院でみてもらった後も、足を痛そうに引きずってるから、
もう一回病院つれて行ったらさ、先生にどこも悪くないって言われるし、病院ではちゃんと歩いたんやで。
でも家に帰ってきたらまた足痛そうにしてるもんで、仕方なくまた病院行って、
やっぱり先生にどこも悪いところ、ないっていわれて、
ほんで先生の前ではちゃんと歩いて、を何回か繰り返したことあるからね。
あの時はすごい心配したのにさ~。
と教えてくれた。
妹はその話をしながら、今、猫ちゃんがすっごく気に入ってるオヤツを取り出したらさ。
キャットタワーの一番上段のハンモックでうなだれとったケイカが痛かったはずの右目をうっすら開け始めて、
お気に入りオヤツを両目パッチリ開けて確認したあと、しずしずと降りてきた。

美味しいオヤツ食べて、痛かったハズの右目も開けてみたら大丈夫だったみたいで
すっかり気をよくしたケイカはその後旦那ちゃんの背中に向かって
遊んで~っと元気にひと声。昼間はつれなくされた旦那も大喜び。

右目は痛かったやろうけど、実際痛みがあったのはどのぐらいの期間なんやろか。
アタシ、目をケガしたんだわ!もう生きていけない!って大げさにしてたような気もするしなあ。
まあ、一応治ったみたいで安心やけど。

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2 Responses to “悲劇のヒロイン、ケイカ。”

  1. ちゃん Says:

    目にゴミ入ったんじゃないの。

  2. coffeebeans Says:

    そういうことかもしれないですね~。ただケイカの落ち込み具合がすごくて、こっちも心配しちゃう。。。


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