可愛らしいモマ笛

2017年4月2日

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そうそう、3月の初旬にモマ笛が届いたんやけど。

モマ笛は福岡県福津市津屋崎の伝統工芸品なんよ。津屋崎ではフクロウのことを昔はモマと呼んでいたんやって。昨年末、このブログにコメントを下さるポコちゃんさんのブログでこのモマ笛を知り、「可愛い!私も欲しい!」と直ぐに楽天市場で注文したん。どうやらその時は製作中だったらしく、モマ笛が我が家に届いたのは注文してからほぼ2か月半後やったんよ。待った甲斐あったわあ~。だってホントに可愛いもん。

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このコロンとした形、手作りの素朴な佇まい、どこから見ても可愛らしい!サイズは大・中・小の3種類あり、一番上の写真のは大と小。ちゃんと笛になっていて、大のは吹くと「ホー」とフクロウの鳴き声のような音が出るん。小さいのは音が高いんよ。キッチンの窓際「縁起の良い物置き場」に飾ってあるん。フクロウって縁起が良い動物だと言われてるやんね?わらびさんに蹴落とされないように気を付けやなアカンねえ。

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わらびさんは今日もキャットタワーの上で伸びて寝てるん。

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キャットタワーの下でも伸びて寝るけどね。

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さて、わらびさんが寝ている隙に、わらびさんの大好きな電動オモチャ「キャッチミー・イフ・ユー・キャン」の猫じゃらし部分を直しましょうかね。この猫じゃらしの先端の羽がぜ~んぶ無くなってしまってたんよ。「じゃあ、羽を植えなおすか」となったんやけど、羽って何処で売ってるん?なんとダイソーに売ってた!!ダイソーって「こんなんあったらいいなあ」って物、何でも売ってるん!?素晴らしい。ちなみにこれらの羽はラッピング用品なんやって。ラッピングに羽を使うなんて、考えたことなかったわあ。オシャレやねえ。

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まず残っている羽をピンセットで取り除いて、

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羽が刺さっていた穴に、爪楊枝を使って水性ボンドを適量流し込み、羽にもボンドを付けて、

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羽をどんどん植える~。つくしさんに監視されながらの作業。

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あッ、つくしさんに盗まれる~!つくしさん、素早い!ボンドが乾いたら完成~。どのぐらい丈夫に出来たかはまだ分からんのやけど、大丈夫。だって、この先どれだけ羽が抜けても、また付け直せばいいもんね。